ニキビ跡 種類

あなたのニキビ跡はどのタイプ?

 

ニキビ跡 種類

ニキビ跡は、色素沈着タイプ凸凹クレータータイプの2種類に大きく分けられます。

 

稀なケースですが、ニキビの炎症がキッカケでできてしまうケロイドニキビ(肥厚性瘢痕など)も当サイトではニキビ跡として扱っています。

 

当たり前ですが、結局のところニキビさえ出来なければニキビ跡は発生しませんよね。ニキビが出来てしまっても白ニキビの段階で治ってしまえば、角質の変化だけなのでニキビ跡は残りません。

 

でも、、、白ニキビが悪化して赤ニキビにまで進行し、さらにお肌のターンオーバーに問題があるとニキビ跡になる可能性が出てきてしまいます。。。

 

 

色素沈着タイプ

 

 

赤色型 切り傷や擦り傷が出来ると、その周囲がすぐに赤くなりませんか? 傷を治そうと血液がたくさん集まってくるからです。これと同じで、ニキビが炎症を起こすとこれを治すために新しい血管がたくさん作られることがあります。ニキビが治った後も血管がそのまま残ってしまっている状態が、通称”赤ニキビ跡”です。

 

黒色型 毛穴で増殖したアクネ菌を鎮めるために、白血球が活性酸素で攻撃を始めます。この活性酸素の刺激によって色素細胞(メラノサイト)は大量のメラニンを作り始めます。

 

このメラニンに紫外線が当たると色素沈着を起こしてしまい、さらに排出されずに残ってしまった結果が黒色のニキビ跡で、通称”シミ”とよばれるものです。医学的には炎症性色素沈着とよばれます。

 

紫色型 身体は炎症が起きると、これを治すために大量の血液を集めようとします。

 

その方法の一つが、赤色型でも説明した新しい毛細血管を周囲に作リ出すことです。新しい血管(毛細血管)はとても脆く、血液(末梢血)が周囲に漏れだしてしまうことがよくあります。これが慢性化してしまうと紫色のニキビ跡になってしまいます。

 

凸凹クレータータイプ

 

 

アイスピック型

ニキビ跡 アイスピック

その名のとおりアイスピックで突き刺したように小さく深い穴がポツポツ開いて凹んでいる状態です。毛穴の開口部が2ミリ以下で、その先端は真皮層を超えて脂肪層にまで達していることもあります。鼻や頬によく発生するのがこのタイプです。
ローリング型

ニキビ跡 ローリング

広く浅いお皿のような凹みで、幅は4〜5ミリと定義されています。皮膚表面が波打って揺れているようにみえることから”ローリング”と命名されました。ローリング型は月のクレーターのように見えることから、クレーターニキビ跡とも呼ばれます。目尻からこめかみにかけてよく見られます。
ボックス型

ニキビ跡 ローリング

凹みは浅いのですが周囲が鋭く切り立って境界がハッキリ確認できるニキビ痕です。凹んでいる底が平らで、凹みが比較的浅いタイプ(Shallow Box Type)と深いタイプ(Deep Box Type)に分けられます。
ケロイドタイプ ケロイド型 ニキビがキッカケでケロイドができてしまう方も稀にいます。ケロイドには一時的なもの(肥厚性瘢痕)と、自然には治らない真性のケロイドがあります。真性のケロイドの場合、病院で治療してもらうことになります。

 

病院での治療としては、薬を飲んで内科的に治す方法と、ケロイドの部分を切除する外科的な方法があります。外科的な治療の場合、ケロイドがあった場所をかえって目立たせてしまうこともあるので、主治医と十分相談の上、決断されてくださいね。

 

 

ニキビ跡の治し方の基本♪

 

ニキビ跡には様々なタイプがあることは、理解いただけましたよね。

 

凸凹ニキビ跡 治す

ちょっとだけ厄介なのは、同じニキビ跡のタイプでも、大きさや深さあるいはニキビ跡ができてしまってからの経過時間、さらには体質や栄養状態や日常的に浴びている紫外線量などによって、個々人によって微妙に違いが出てきてしまうことです。

 

なので、理想的には個人毎にオーダーメイドの治し方を実践することなのですが、現実的ではありません。。。

 

以上を踏まえた上で、ニキビ跡を治すための基本的な考え方をまとめると、以下4つの項目をクリアーしなければならないことが分ります。それぞれの項目に対してリプロスキンがどの程度効果を発揮するのか、参考までに5段階評価も記入しましたので、ぜひ参考になさってくださいね。

 

角質を改善する ニキビ跡 改善 リプロスキンには美容成分を浸透させやすくするために、角質を柔軟にする成分が含まれています。
肌を柔軟にする ニキビ跡 改善 ナノカプセルに含まれた美容成分がお肌の奥深くで作用して、水分量をアップさせるのでお肌は柔軟になります。
コラーゲンを増やす ニキビ跡 改善 お肌のハリを下支えしているのが、真皮層で作られるコラーゲンなどの結合組織です。真皮層が完全に破壊されている場合、リプロスキンでは十分に対応できず外科的な処置が必要になります。

 

真皮層が修復可能な程度に残っていれば、リプロスキンに含まれているホメオシールド・低分子コラーゲン・低分子ヒアルロン酸が有効に作用することが期待できます。 

 

ターンオーバーを正常化させる ニキビ跡 改善 美容・保湿・美白成分がバランス良く配合されており、肌の奥深くでゆっくり作用することでターンオーバーを正常化させます。このターンオーバーの修復は、リプロスキンがまさに得意にしている領域です。 

 

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当サイト『ニキビ跡 リプロスキン』を訪問いただきありがとうございます。こちらのページでは一般的なニキビ跡の種類について解説しております。

 
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